中学3年生の次男が起立性調節障害(OD)と診断されましたが自力で起きられるようになりました!

起立性調節障害(OD)の人が朝起きられないのは「浮腫み」が原因である。

私は、ほぼそう「確信」し、ODで苦しむ子どもたちのご両親に聞き取りを重ねました。しかし…

「浮腫みはありませんか?」という質問に関する返事は?

「朝の顔が腫れぼったい」とか「顔が浮腫んでいる」、「夕方、足が浮腫む」など、ハッキリ浮腫みが確認できた子どもがいる一方で、約半数のご両親の答えは「う~ん、言われてみれば…」というレベルのお返事でした。

「ODの原因が浮腫みであることは〝ほぼ〟マチガイない!でも、見た目ではわからないケースがある。う~ん、なぜだ…?」

そこで、私はもう一度整理して考えてみました。

 

・自分も自覚はなかったが、明らかに体が浮腫んでいた

・ODの半数に、ハッキリと浮腫みが認められた

・半数のご両親は「???」

 

「はて…?もしかして、ご両親が子どもの顔に見慣れただけか…?」

私はふと、そう気づきました。というのも、「浮腫みがありませんか?」という質問に対し、次のような返事があったからです。

「丸顔ではありますが…」

「顔はふっくらしますけど…」

「娘は上半身はすっごく細いのに足は太いというのはあります。」

こういったお返事を聞いているうちに、

「じゃあ、質問を変えてみよう。この質問ならきっと…」

私はあることに気づき、再びご両親への聞き取りをはじめました。

10日間チャレンジに取り組んだお客様の体験談!

著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」で、私は「神仙堂薬局 10日間チャレンジ」という取り組みを起立性調節障害(OD)改善のためにご紹介しています。ここでは、10日間チャレンジに取り組んだ方の声をご紹介していきます。

起立性調節障害(OD)の次男が自力で起きれるようになりました!

中三の次男が10月から突然学校に行けなくなりました。それまでは学校もほとんど休むこともなく、運動も習い事で定期的にしていました。

小児科で診断してもらったら、起立性調節障害でした。朝なかなか起きられず、お昼頃まで寝てる生活になってしまいました。

このままではいけないと思い色々調べて、10日間チャレンジにたどり着きました。

寝起きが悪いのがなくなってきて、お昼まで寝ていることはほとんどなくなりました。習い事の試合にも県外まで行き、自力で朝も起きて問題なく過ごすこともできました

顔の表情がとても良くなったと思います。

著書をお役立てください!

起立性調節障害(OD)には明確な「原因」があります。

また、その原因は起立性調節障害(OD)のガイドラインでは見逃されています。つまり、ガイドラインに書かれていません。だからこそ、起立性調節障害(OD)のガイドラインに書かれた通りのことをしても、まったく改善することがなかったのです。

起立性調節障害(OD)を放置すると、子どもの成長に大切な多感な時期を棒に振ることになります。また、この時期が脳の成長にとても重要であることは私が指摘するまでもありません。さらに、今行動しなければ、子どもの将来の選択肢はどんどん限られたものになります。

今すぐ、著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」をお役立てください。なお、この本は商業出版が決まるまで「無料」で読むことができます。詳しくはトップページをご覧ください。

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