表情も乏しく話もしなかったODの娘が、笑顔で手伝いをしてくれるようになりました!

専門家は起立性調節障害(OD)の病態について次のよう類の指摘をしています。

「横に(寝て)いるとき、脳には十分な血液が送られる。立ち上がると、自律神経の機能不全のため、起立性調節障害(OD)では脳に十分な血液が届かない。」

なんと、寝ているときに脳血流が低下していた!

私はお客様方とともに徹底的に起立性調節障害(OD)の病態を再確認し、上記の指摘とは違う事実を確認しました。なんと、ODの子どもたちは「寝ているとき、すでに脳血流が低下している」であろうことがわかったのです。

朝起こす前、寝ているときに顔色が悪い。また、その顔色も夕方になれば改善していきます。(もちろん、健康な人ほど顔色は良くありませんが…)そして、この事実を前提にすれば、寝ているときに脳血流も悪いはずです。

 

脳血流低下の原因は浮腫み?

「だからこそ、朝起こしても反応できない。脳が覚醒できないんだ…」

また、寝ているときに脳血流が低下している原因について、私は直感的に「浮腫み」だと気づきました。そこで、再度ご両親たちに次のような質問をしてみました。

「朝起こすとき、子どもさんの顔が浮腫んでいませんか?また、帰宅後、足が浮腫むといった類の話を聞いたことがありませんか?」

すると、次のようなお話を聞き出すことができました。

「寝ている時ハッキリと顔がボヨヨーーンという感じで大きくなっています!」

「娘は、中学1年生なのに帰宅すると足がすごく浮腫んでいます!」

「中学2年の息子は、朝起きてくると明らかに顔が腫れぼったい感じです!」

その一方で、約半数のご両親からは次のようなお返事でした。

「あまりわかりません…」

「言われてみれば浮腫んでいるような…」

正直、私はわからなくなってしまいました。

というのも、私は脳血流が低下するほどの浮腫みがあると疑っています。それほどの浮腫みが…

「見た目でわからないってことがあるのだろうか?」

そんな気持ちが私にはあったからです。

10日間チャレンジに取り組んだお客様の体験談!

著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」で、私は「神仙堂薬局 10日間チャレンジ」という取り組みを起立性調節障害(OD)改善のためにご紹介しています。ここでは、10日間チャレンジに取り組んだ方の声をご紹介していきます。

笑顔が増えて手伝いもしてくれるようになりました!

起立性調節障害の娘のために10日間チャレンジを始め、続けています。

高校1年の昨年夏頃から体調がひどくなり、休みがちになりました。朝はもちろん起きれなく、ずっと寝ていて、夜も寝てしまう…今思うと顔はとてもむくんでました。表情もなく、話もあまりしない…という感じでした。10日間チャレンジを始めてからは笑顔も増えて、手伝いもしてくれるようになりました。

ただ、不安もあって、色々な体に良いとされるものも一緒に試してみたら(プロテインと鉄剤、ナッツなど)また冬休み明けから学校に行けない状態に。先生の冊子にも植物油脂、悪い油のことが書かれていて、改めて自分の知識不足を痛感し、体に良いと思う食べ物だけではダメなんだと、自分で確認しなくてはと思いました。

〇〇は今はもう、毎日自分で飲むのが習慣になっています。××は味噌汁や玉子焼や煮物に入れてとるようにしています。

今の高校を続けられるかはわからない状況になってしまいましたが、体調が良くなることを第一に継続します。私も一緒に栄養について勉強しながら続けます。

即効性があるものではないと思いますがサプリを継続することで、笑顔が増えるのはうれしいことです。ぜひ試してみて欲しいです。

※ 著書でも指摘していますが、一般に「体に良い!」とされているものでODの症状が悪化するケースがあります

著書をお役立てください!

起立性調節障害(OD)には明確な「原因」があります。

また、その原因は起立性調節障害(OD)のガイドラインでは見逃されています。つまり、ガイドラインに書かれていません。だからこそ、起立性調節障害(OD)のガイドラインに書かれた通りのことをしても、まったく改善することがなかったのです。

起立性調節障害(OD)を放置すると、子どもの成長に大切な多感な時期を棒に振ることになります。また、この時期が脳の成長にとても重要であることは私が指摘するまでもありません。さらに、今行動しなければ、子どもの将来の選択肢はどんどん限られたものになります。

今すぐ、著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」をお役立てください。なお、この本は商業出版が決まるまで「無料」で読むことができます。詳しくはトップページをご覧ください。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
※ ひとりでも多くの子どもが救われるよう、私はこの考え方をひろめたいと考えております。ご協力いただける方はランキングボタンのクリックをお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です