OD発症で語られる病態!その前提条件「朝は寝ているから脳血流は良い!」がまちがっていた!

ここから読む方もいらっしゃるのかもしれないので、念のため。

私は起立性調節障害(OD)に苦しんでいる子どものご家族から、徹底的に子どもさんの情報を聞き取りました。その結果、わかったことが…

「寝ているとき尋常ではないほど顔色が悪い!」

「真っ白で死人のような顔色です!」

 

朝起こす前、寝ている子どもの顔色が悪いことに気づきました。

OD発症の病態!その前提条件がまちがっていた!

専門家が指摘していた起立性調節障害(OD)の病態は次の通りです。

「横になって(寝て)いるときには脳に十分な血液が届くが、ODではなんらかの理由で自律神経の機能不全が起きており、起きると脳血流が減少してしまう!」

この、前提条件がまちがっていることに気づきました。

「顔色が悪い」のに「脳血流が十分」など、誰が考えても不自然ですから。

また、脳血流が悪くなっている原因は「浮腫みだ!」と、私が直感した理由。さらに、うつ病や不登校、モラハラなど、私のお客様も例外なく浮腫んでいたことがわかりました。

そして、浮腫みがとれるとともに、誰もが「悩まなく」なり「気持ちの切り替え」がはやくなりました。それとともに、どんどん明るく活動的になっていったのです。(これは体感すればわかります)

ここで重要なポイントは、彼らは体の不調、たとえば頭痛や胃の不調、倦怠感、女性なら生理痛や生理前症候群がありましたが、それも同時に改善していたことです。

また、これも想像できると思いますが、ご家族の方も同時に明るく元気になっていました。

次回は、お客様からいただいた体験談をご紹介しますのでお楽しみに!

10日間チャレンジに取り組んだお客様の体験談!

著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」で、私は「神仙堂薬局 10日間チャレンジ」という取り組みを起立性調節障害(OD)改善のためにご紹介しています。ここでは、10日間チャレンジに取り組んだ方の声をご紹介していきます。

元気に学校に行けるようになりました。

小学校6年生の娘が、9月頃から朝起きられなくなり、11月の中頃に学校に行けなくなりました

これは何とかしなければと、11月末から10日間チャレンジを始めたところ、4日目の朝に呼びかけに反応するようになり、10日目には学校に行けるようになりました

朝起きられなくなって学校に行けなくなった頃は、何かをしたいという意欲もありませんでしたが、今では、毎日笑顔で元気に学校に通い、前向きになりました。

宿題もきちんと終わらせ、もともと好きだった手芸の小物作りに励んでいます。

早めに10日間チャレンジに取り組んで本当によかったです。
ありがとうございました。

著書をお役立てください!

起立性調節障害(OD)には明確な「原因」があります。

また、その原因は起立性調節障害(OD)のガイドラインでは見逃されています。つまり、ガイドラインに書かれていません。だからこそ、起立性調節障害(OD)のガイドラインに書かれた通りのことをしても、まったく改善することがなかったのです。

起立性調節障害(OD)を放置すると、子どもの成長に大切な多感な時期を棒に振ることになります。また、この時期が脳の成長にとても重要であることは私が指摘するまでもありません。さらに、今行動しなければ、子どもの将来の選択肢はどんどん限られたものになります。

今すぐ、著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」をお役立てください。なお、この本は商業出版が決まるまで「無料」で読むことができます。詳しくはトップページをご覧ください。

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