とる油の質を変えると尿量が増える!この体験があったから、ODの原因に気づくことができました!

「起立性調節障害(OD)が、寝ているときに脳血流が悪化するのは浮腫みが原因だ!」

私は、ODでお悩みのご両親から

「寝ているときに顔色が悪い!」といった類の話を聞いた時、直感的にそう確信していました。

とる油の種類を変えると尿量が増える。その理由は?

それは、私が脂質栄養学を独自にアレンジし、妻に頼んで食生活に、自分ではあるサプリメントを飲んでみたからです。

すると、おしっこが出るわ出るわで、たった2週間でクツがスッカスカになってしまいました。そしてこのとき、私の体重は1キロ減っていました。

当時の私は今とほとんど変わらず170センチで体重58キロ。体はもちろんですが、足が浮腫んでいることなどまったく自覚がありません。

「俺が浮腫んでいるくらいだから…」

私の想像は当たり、お客様で体が浮腫んでいなかった人などただのひとりもいませんでした。そして、ここで重要なのは次の点です。

当時、私のお客様やそのご家族は「うつ病」や「不安障害(パニック障害)」、不登校、モラハラ、家庭内暴力(DV)といった問題を抱えていましたが…

浮腫みがとれるとともに「体重が減り」ます。これは当然ですね。( ´艸`)

もういちど気を取り直して…笑

浮腫みがとれるとともに、どんどん「悩まなく」なっていきました。イヤなことがあっても「気持ちの切り替え」がはやくなり、表情もどんどん明るくなっていきました。(わかるかな?)

10日間チャレンジに取り組んだお客様の体験談!

著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」で、私は「神仙堂薬局 10日間チャレンジ」という取り組みを起立性調節障害(OD)改善のためにご紹介しています。ここでは、10日間チャレンジに取り組んだ方の声をご紹介していきます。

小学生の時から朝起きが苦手だった大学生の娘が…

大学1年の娘は、小学校入学前から朝が全く苦手で、どんなに怒鳴っても死んだように眠り続け、目を覚ましても非常に不機嫌で毎朝大ゲンカです。お風呂に入ってもすぐに眠ってしまい、湯船で溺れることも何度もあり、シャワーを浴びたまま2~3時間眠ってしまうことも日常茶飯事です。いつも親子で怒鳴りあいの関係で、いつからかお互い話もしなくなってきてしまいました。

以前にアミノGABAを食事に混ぜて飲ませていましたが、味でばれてしまいそれからは警戒して料理も食べようとしなくなったことがあるので、彼女が機嫌の良い時に「錠剤タイプを飲んでみる?」と勧めたところ「頑張る」とのこと。

飲み始めて翌日の朝、既に出勤している私に「自然に目が覚めた」とラインで報告してくれたのです。名前を呼んだだけでも睨み返してきた娘が、笑顔で「は~い」と返事をしてくれるようになりました

飲み始めて1週間、自分の力で目を覚ますことができるようになりました

まだ、お風呂ではそのまま眠ってしまう状態ですが、大きな声で呼びかけると目を覚ますようになってきました。先に仕事で出勤してしまうため、中学高校生の頃から、遅刻常習犯で何度も学校から連絡が入っていました。15年以上苦労し続けましたが、ようやく希望の光が見えてきました。ありがとうございます。

著書をお役立てください!

起立性調節障害(OD)には明確な「原因」があります。

また、その原因は起立性調節障害(OD)のガイドラインでは見逃されています。つまり、ガイドラインに書かれていません。だからこそ、起立性調節障害(OD)のガイドラインに書かれた通りのことをしても、まったく改善することがなかったのです。

起立性調節障害(OD)を放置すると、子どもの成長に大切な多感な時期を棒に振ることになります。また、この時期が脳の成長にとても重要であることは私が指摘するまでもありません。さらに、今行動しなければ、子どもの将来の選択肢はどんどん限られたものになります。

今すぐ、著書「30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」をお役立てください。なお、この本は商業出版が決まるまで「無料」で読むことができます。詳しくはトップページをご覧ください。

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