FrontPage>夫 言葉の暴力>夫 言葉の暴力 なぜ逃げられない

夫 言葉の暴力 なぜ逃げられない

夫からの「言葉の暴力」から逃げるためには、離婚をするのが一つの解決法ですが、これがなかなかできません。

その原因として、被害者に「自分が悪いから、こうなっている」という思い込みがあることがあげられます。

実際には、「思い込まされている」のですが。

「支度が遅いから、怒鳴られる」
「不味いものを作ったから、無視される」
「夫の嫌がることを私がしたから」
「言われた通りに出来なかったから」

と夫の暴力は自分の落ち度のせいと思い込まされてしまっています。

一方で、夫は無言の(もちろん言葉に出す場合もありますが)
「お前が悪いからこうなっているんだ」という圧力をかけて
ますます追い込もうとしてきます。

長い間暴力で痛め続けられると被害者はこんな状態になっていきます。 
・自分はダメな人間だと思い込む
・誰も自分を助けてくれないと絶望する
・無気力になる
・家庭内の恥をさらすようなもので、恥ずかしくて誰にも言えない
・世間の目が気になり、「 あなたも悪いのよ」などと、後ろ指をさされることを恐れる
・子供のためにがまんしなければと思う
・一人では、経済的自立ができない
・夫がいなければ生活できない
・夫に脅迫されている

自分が被害にあっているかどうか、はっきりと認識できないでいる人も、
もしかしたら・・・と思われる場合は、一人で悩まずに、援助をもとめましょう。


チェック 「夫 言葉の暴力」に関する記事

▼夫 言葉の暴力は心理的な制圧
▼夫 言葉の暴力 具体例
▼夫 言葉の暴力 なぜ逃げられない




無料レポートお申し込みはこちら!

今すぐ無料レポートを申し込む