FrontPage>母 言葉の暴力>母 言葉の暴力 比較する

母 言葉の暴力 比較する

子供同士を比較するような言葉も、子供を傷つけます。

「お姉ちゃん/お兄ちゃんに比べてあなたは…」
「○○ちゃんはできるのに…」などと、子供同士で比較して評価する言葉です。

小さいうちほど、「親からの評価=自分の評価」になってしまいがちなのが子どもです。

つまり、「自分は親に好かれていない=自分は生きる資格がない」と飛躍してしまい、自分を大切に出来なくなったり、自分はやれば出来るんだ!という気持ちが無くなったりしてしまうのです。

比較しようとしていなくても、子供たちの前で一人の子供だけほめる場合も、注意が必要です。

「お姉ちゃんは、○○でえらいわね~」という褒め言葉も、ほかの子供にとっては、お姉ちゃんは良くて、自分はだめ!に感じてしまいます。

中には、子供のころの感情を一生ひきずり、比較された対象、例えば兄弟に意識的・無意識的にも関わらず「敵意」を持つこともあります。

それが妹や弟であれば陰でいじめたりすることもありますし、姉や兄などの自分より強い相手であれば、困らせるようなことをしたり、行動には移さなくても不幸を願ったりすることがあります。


チェック 「母 言葉の暴力」に関する記事

▼母 言葉の暴力 存在の否定
▼母 言葉の暴力 比較する
▼母 言葉の暴力 否定的な言葉
▼母 言葉の暴力 グチ
▼母 言葉の暴力 夫婦喧嘩
▼母 言葉の暴力 嫌な言葉




無料レポートお申し込みはこちら!

今すぐ無料レポートを申し込む