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父 言葉の暴力 内面化

子供が最も傷つくのは親の言葉です。

もし母親がいつも「お前はバカだ」と言い続けているなら、私はバカなのだろう、もし父親が「お前は無能だ」と言っているのなら、私は能の無い人間なのに違いない、と思い込みます。

人間の脳は、人から言われた言葉をそのまま受け入れ、それをそっくり無意識の中に埋め込んでしまう性質があります。
これを「内面化」といい、ポジティブな概念もネガティブな言葉や評価も同じように無意識の中に収納されます。

これは子供においては特に顕著で、親のけなしや罵りの言葉は心の奥に埋め込まれ、それが自分の言葉となって、低い自己評価や人間としての自信のなさのもとを形作ってしまいます。

親の言葉による虐待は、子供がポジティブな自己像(自分には愛情があり、人からも愛され、人間として価値があり、能力もあるというイメージ)を持つ能力をはなはだしく損なうばかりでなく、将来どのようにして世の中とうまく付き合っていけるかということについてもネガティブな像を作り上げてしまいます。


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